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企業支援ニュース

2018.11.19

【第60回企業支援情報】

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EPA(経済連携協定)活用セミナーを開催

 

 「EPA(経済連携協定) 」とは、国や地域同士で取り決めた、輸出入や投資などに関する協定で、締結国間の貿易促進・人材確保・投資環境の整備などに繋がるものとして近年注目されています。

 現在、日本は14ヶ国・1地域と経済連携協定を結んでおり、当協定に基づき、輸出相手国における関税の減免を受けることができます。

 

 岐阜商工会議所は平成30年10月1日付で、EPAに基づく原産地証明書「第一種特定原産地証明書」発給事務所を開設しており、本セミナーではこの特定原産地証明書の取得手続き等について、わかりやすく解説いたします。

 海外に向け輸出をされている企業の皆様、またはご検討されている皆様、ぜひご参加ください。

 

・日時:12月17日(月曜) 13時30分~16時30分(受付13時~)

・会場:岐阜商工会議所 5階 職員総会室(岐阜市神田町2-2)

    ※駐車場の台数には限りがあります。近隣のコインパーキング等をご利用ください。

・料金:無料

・内容:①FTA/EPAの概要について

    ②第一種特定原産地証明書の原産地規則について

    ③第一種特定原産地証明書の発給手続きについて

    ※セミナー終了後、個別相談会・名刺交換会(希望者のみ)

・定員:100名(先着順)

・講師:日本貿易振興機構(JETRO) 海外調査部 国際経済担当

    日本商工会議所 国際部 特定原産地証明担当

・申込方法:12月7日(金曜)までに以下の岐阜商工会議所 ホームページよりお申し込みください。 

      申し込みページ: https://www.gcci.or.jp/seminar/2018/20181217.html

・お問合せ:岐阜商工会議所 中小企業相談所 産業振興課(担当:千原)

      TEL:058-264-2134